暖かくなったり寒くなったりな日が続いてるんだけど、そんな中、我が家のシンボルツリー、ヤマボウシに、いっせいに新芽がでてきた。出てきた、なんてもんじゃなく、「吹き出してきた」という表現の方がぴったりくるほど。みんな春がくるのを心待ちにしてたんだな。



昨年、山から運ばれ植え替えられたヤマボウシだけど、夏頃から大きな葉っぱがつきだしていた。環境が変わったことが原因だろうと思う。新しい環境になってまるっと季節を一巡りし、今年は花を咲かせてくれるか、楽しみなのだ。

< つづく >
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 早いもので、こないだの日曜日で、僕たちの家が出来てから丸一年になった。一通り、季節を経験して、何カ所かはすでに修繕工事もしてもらったり自分たちで直したりした。床なんかはもぅ、すっかり傷だらけで、一年前のほおずりしたくなるようなスベスベ感はなくなっちゃったけど、遅かれ早けれ傷だらけになるのは分かってたことだと割り切るしかないのだ。

先日、仕事が休みの時にちょっとした工作をした。それは、3階の子供部屋。吹き抜け部分と部屋を隔てているのは鉄の手すりと手すりに張られたネットだけなんだけど、下10センチほどは、ネットもなく、イケイケの状態だったのだ。こどもがそこから落ちることはないんだけど、ときどき、おもちゃが上から降ってきたりするので、どうにかしないと、と思っていたのだ。
そこで、ホームセンターに行って買ってきたのはプラ段ボールとハトメとパンチ、それと凧糸。



まずはプラ段ボールを15cm幅にカットし、適度な間隔でパンチで穴を開けていく。その後、その穴にハトメを装着して準備完了。あとは梁に打った釘に下側の穴をひっかけ、上側の穴に凧糸を通して手すりに固定すればOK。見た目もチープじゃない、なかなかのこぼれ止めが完成なのだ。



< つづく >
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 以前、施工業者のじょぶさんから、僕たちの家を見学させてほしいという依頼があり、仕事の都合がなかなかつかずに延び延びになっていたんだけど、先日の週末に来てもらった。
じょぶさんと一緒に来たのは30代のご夫婦と子ども二人。子どもの年齢も二人ともウチと同じなので、環境はよく似ている。お話を聞いてみると、じょぶさんで設計・建築することを検討していて、杉の木を使った家を見てみたかったらしい。
隠しても仕方ないので、今までにも記事で書いていた、杉板フローリングについて感じたいい点・悪い点を話した。値段は安いこと、フシありにするとさらに安くなること、木が柔らかいので足に気持ちいいこと、キズがつきやすいことなどいろいろ。イエローパインと迷っていたみたいだけど、杉の方に傾いた様子だった。
結局、2時間ほど話をした。家ができる前は、いろいろ訪問して、いろいろ質問したり話を聞いたりしたことはしょっちゅうだったけど、こういう形で訪問されて、見学してもらうのは初めてのことだったので、なんか不思議な感じなのだ。

< つづく >
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あっという間に2月。
毎日寒さが身にしみるんだけど、この家での初めての冬をすごしていて、気づいたことがある。それは、結露がほとんどない、ということ。
以前住んでいた賃貸マンションでは、結露がひどくて、毎日雑巾が何度も絞れるほどの量だったのだ。そのせいで、サッシが固定されている木の枠にはカビが生えたり腐ってきてたりと、とんでもないことになってきていた。
そういう経緯もあり、家を建てるにあたって、予算はあまりなかったけど、どうしても妥協したくなかったのが二重ガラス。保温性もさることながら、結露しにくい、というのが一番の理由。実際、結露することはまったくないわけじゃないけど、窓やサッシ全体が結露でびしょびしょになるようなことはなくなった。
マンションは機密性も高いので、簡単に比較はできないけど、それでも二重ガラスにしたことは大正解だったと言えるのだった。

< つづく >
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車がうちに来てから2ヶ月。キツキツのスペースに駐車するのにも徐々に慣れてきた。もともと、実家の駐車場が縦列駐車でないと止められず、免許を取ったときからそういう環境で運転してたもんだから、縦列駐車は全然苦にならないんだけど、それでも後ろの塀までの距離は、いまだうまくつかめずにいるのだ。


運転席から見て、もうこれでギリギリだろ、とおもって降りてみると、まだ10cm程度余裕があったりする。先日、ホームセンターで車止めを買ってきて仮設置はしてるんだけど、ちょうどいい場所に止水栓かなんかがあり、どうにもうまくいかないのだ。
完全にモノにできるようになるまでは、まだもうちょっとかかりそうなのだ。
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先日、仕事の関係で,京都の白川へ行ってきた。出町柳から叡山電車に乗り換えて2駅のところ、京の雰囲気を味わいたくて、片道30〜40分かけて、てくてく歩いて行ったのだ。初めて歩く道というのと、鴨川沿いを紅葉のきれいな山を見ながら、ということもあり、さほど苦もなく到着し、仕事は無事完了。
歩いていると気づくのが、やはりここかしこに見える古い建物。木造の味のある町家や、築40年は経ってるであろうモルタル外壁の家が多かった。僕たちの家も、数十年後には、こんな感じになるのかと、歩きながら物思いにふけっていたのだった。

<つづく>
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先月末近くのことだけど、我が家の半年点検があった。以前にチェックは受けていて、そのときにいろいろと直してほしい箇所や簡単にできる要望なんかは伝えてあったんだけど、その施工があったのだ。いつもとは別の人が大工さんを連れてきてくれ、補修をしてくれた。今回の補修箇所は、いくつかあって、まず、ポストの位置の変更。以前は、大扉についていたポストだけど、駐車する際に邪魔になるのと、扉を開けたときにそのまま車のボディをこすりそうだったので、インターホンのすぐ下に位置を変更してもらったのだ。扉にはビスの痕がついちゃってるけど、これくらいは塗装すれば大丈夫。それよりも万が一ラパンのボディに傷ができてしまうことの方がショックなのだ。


< つづく >
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そこで考えたのが、和室の扉の内側(和室側)に遮光カーテンをつける、という奥さんのアイデア。カーテンの柄や色を決める際には結構悩んだけど、結局、窓側のロールカーテンと同じ、こげ茶にした。
正直、当初はカーテンを付けることに抵抗があったんだけど、実際に付けてみると、思いのほか、使い勝手がいい。おまけに、全員が寝るときはカーテンを引いた上で扉を閉めるので、断熱効果がさらにアップなのだ。これで和室の寒さ対策はバッチリなのだ。



< つづく >
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寝るときは和室で寝るんだけど、でも、そうすると1Fからの階段の吹き抜けが丸見えになり、2Fをどれだけ暖めてもなかなかあったかくならないのだ。つくる君を寝かしつけたり、僕が仕事の都合で仮眠をとったりする時は、奥さんがまだリビングで片づけしたりTVを見たりしてるので、暖房効率がよろしくないし、かといって扉を階段側に移動すると和室がフルオープン状態で、明かりも音もダダ漏れの状態で寝ないといけなくなっちゃう。



< つづく >
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12月。もうすっかり冬。新居でのはじめての冬。寒さや結露対策ということで、あらかじめ、設計段階から窓をすべて二重ガラスにしたり、床暖房を入れたりガスストーブ用にソケットを付けてもらったりと、備えは万全。のつもりだったんだけど、やっぱりマンションとは違って木造、しかも縦方向に空間が広いとなると、保温性が比べ物にならない。2つ前に住んでいた賃貸マンションでは、床暖房を30分ほど入れれば、もうあとは暖房器具なしでずっと過ごせるくらいの保温力だったのだ。

< つづく >
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