洗面所まわりやキッチンなどの難所も無事クリアし、図面もほぼ固まってきて、あとは細かいところをちょこちょこと決めていく段階になったんだけど、実はそれがまた大変だったりする。中でも、コンセントの位置と数を決めるのはちょっと大変だった。というのも、僕は在宅でコンピューターを使っているため、仕事部屋だけでも20口近いコンセントが必要になってくるのだ。それらも含めて、家中のコンセントの位置と数を全部割り出して、図面に書き入れたのだ。
かなりの数になっちゃったけど、やっぱり、今、家で使っている電化製品をどこでどう使うか、ということを考慮したらどうしてもこうなっちゃうのだった。







< つづく >
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2/7のつづき。
ローンの話もほぼまとまり、設計の方に話を戻す。

こうしておおよそのレイアウトがだいたい決まっていき、時間は過ぎていくんだけど、まだ先延ばしになっていたのが、キッチンのレイアウト。L字型をどうするか、というところで前回の打ち合わせはとまっていたんだけど、最終のレイアウトが決まった。
それは、壁側にコンロや調理台を寄せて、アイランド型にもうひとつの調理台と流しを置く、というもの。その流しを延長する形でダイニングテーブルを置くのだ。3Fへ上がる階段があるので、あまり奥行きも取れない関係上、シンプルだけど、このレイアウトが一番スッキリ収まっちゃうのだった。

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その洗面スペースのプランの移り変わり。ホントはこれ以外にもいくつかあったけど、構造が決まってなかったこともあり、設計後半は、こんな感じで推移していった。


構造が決まっても、細かいところが毎回変更になっていたので、どうしても細かい点で調整が必要になり、結果としてレイアウトを変えないとおさまらなくなることもあった。


脱衣所をカーテンで仕切るプランは、認められず、却下したんだけど、前の日記で書いたように洗濯機置き場と洗面スペースを表に出すプランになるまでは、水廻りはほとんど全部、踊り場横スペースの中に入ってしまうプランだった。


随分設計には苦労したと思うんだけど、結果的にはいいレイアウトになったんじゃないかと思う。
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洗面スペースは、当初、トイレやお風呂場と同じ空間内につくるプラン。お風呂に関しては、一番スペースが大きいこともあり、割とすぐに決まったんだけど、他のトイレ・洗面所・洗濯機置き場の各レイアウトがなかなか決まらなかったのだ。脱衣スペースがうまく確保できなかったり、トイレとお風呂場の仕切りがガラスだったり。
で、いろいろプランを出してもらったりこちらから提案したりして、洗面スペースと洗濯機置き場は、思い切って通路側に出すことにした。洗面スペースは2階へあがる階段の踊り場、というか中2階に位置していて、横はテラスになっている。外光が十分確保できる中で、朝、顔を洗うのはすごく気持ちがいいだろうな。
今のマンションは、中央部分に位置するので、昼間でも真っ暗。電気をつけないと顔も洗えないのだ。

<つづく>
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1/30のつづき。

トイレの次は洗面スペース。これまたお風呂やトイレと同様、こだわりはなかったんだけど、奥さんからは、「ぜったい三面鏡が必要」というお達しが出た。
実は、今の賃貸マンションの洗面所は、正面の鏡の横に、幅20cm程度、歯ブラシなんかの小物棚のフタを兼ねた鏡がついているんだけど、2面だけではなんの役にも立たないのだ。そこで、小さな手鏡を反対側にぶら下げて、無理やり手作り感満載の三面鏡もどきにしているのだった。
そんな理由から、このお達しは絶対ったら絶対なのだ。

< つづく >
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トイレは、本当はひとつ、やってみたいことがあった。それは、以前、オープンハウスに行ったときに見たトイレなんだけど、トイレの3方の壁は白い壁紙で、突き当りの便器の背中側の壁一面だけを、派手目のデザイン壁紙にする、というもの。それだけなんだけど、インパクトがあるし、トイレだからこそできる遊び心というか、そんな印象を受けた。僕たちのところでもやってみたいと思って、当初は予定に入れてたんだけど、内装で壁紙処理をするところがないので、結局そのまま立ち消えになってしまったのだった。

一面だけならなんとか自分たちで貼っちゃおうと思ってたけど、トイレが設置されてしまうと、たぶんもう貼れないなぁ・・・。
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そして、お風呂と並んであるのがトイレ。
最近は、水が自動で流れたり、お尻を洗ってくれたりというだけでなく、近づくだけでふたや便座が自動で上がったり、音楽が流れたりと、なんだかおかしな方向に進化していってるトイレも多いみたいだけど、幸い、トイレで読書したりくつろいだり長居する趣味はないので,きちんと流れさえすれば,それでよかった。どんなに高級なトイレを買っても、お尻から金が出てくる訳じゃないのだ。
で、結局TOTOの一番安い便器にしたんだけど、それでも便器のフチがなく、トルネード洗浄という、なんだかものものしい機能もついてる。見た目も安い割には結構かわいらしいデザインなので,意外といいチョイスになりそうだった。



<つづく>
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あと、まだあまり触られてなかったんだけど、お風呂とか水廻りのことも決めないといけなかった。お風呂に対してはそれほどこだわりがないので,最初からあまり議題にのぼることはなく,浴槽とか水洗とか、内部の仕上げがこうなりますよ、くらいしか聞いてなかったんだけど、お風呂から出た後の脱衣所まわりの方が、むしろいろいろ修正してもらってるかも。
脱衣所が窮屈だと、全裸で縮こまって、なんだか情けないカッコになりそうだし。あと、タオルや洗濯物入れ、洗剤やシャンプーなんかを入れとくスペースが必要になる分、お風呂内部よりも使い勝手を意識するのは当然なのだ。

<つづく>
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高さを稼ごうとすると1Fからの階段のステップ数を減らせばいいんだけど、今度はその分、よりみちリビング部分から2Fに上がるまでのステップ数が増えることになる。そうなると、階段の長さが増えるので、よりみちリビングのスペースが確保できなくなる、という悪循環になっちゃうのだ。
そこを何とか考えてもらうことになって、またまた小笠原さんへの宿題が増えた格好になってしまった。

それにしても、いろんな要素がギッシリ詰まってるので、ちょっと一箇所変えるだけでもいろんなところに影響が出てくるんだな。

< つづく >
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台所まわりが検討されている中、その他の箇所でも随時変更が行われていた。それは1Fのお風呂・トイレ・洗面がある水廻り。ここはちょうど、階段を数段上がった中2階の位置にあるんだけど、サイズがギリギリで、お風呂とトイレの取り合いが問題だったり、脱衣スペースの収納が確保できなかったりしていた。
そこで、僕たちから提案として、洗面所を踊り場側に出せないか、ということを聞いてみた。素人考えでは、平面図で見ると単純にここにあるものをあっちへ、と簡単に考えてたんだけど、先にも書いたとおり、ここは中2階。床レベルが大きく上がっている分、天井までの高さが確保できるかどうか、そのあたりの検証が必要になるのだった。

< つづく >
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