今日はローン契約の日。土地の分のローンは1年前に契約を済ませ、既に支払いを始めているんだけど、今度のは建物分のローン。前回の契約時は、35年返済の10年固定金利で契約したので、今回も同じ条件で契約した。金利も以前とはあまり変わってなくて、基本が2.5%。そこに10年固定の特別金利があったり、特約をつけたりして最終的には1.65%。
今みたいに景気が悪くなるちょっと前、一時は金利が上がるそぶりを見せてたんだけど、この不況の折で、また下がってきたのだ。タイミング的には申し分ない。

あとは来週のローン決済が終われば、後はひたすら働いて働いて返していくだけなのだ。

< つづく >
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そして今日、担当のH部さんから朝から何度も電話が入っていた。あいにく、今日は一日中、打ち合わせのはしごだったので、なかなか電話が取れなかったのだけど、自宅に電話せずに、わざわざ携帯に何度もかけてきているので、胸騒ぎと共に、暗い雲がまた、徐々に集まってきていた。
そして4度目の呼び出し時に、電話を取って話を聞いてみると、先日出したローンの申込が、無事、審査をクリアしたという連絡だった。と同時に、暗い影を落としていた雲は、瞬く間に消えていったのだ。なんだかコントみたいだけど、それだけ不安だったのだ。

帰宅途中、今日はささやかなお祝いに、と、阪神百貨店でおいしいものでも買って帰ろうと思ったけど、財布の中には千円札が1枚だけ。仕方なく、1個58円のコロッケをいくつか買って帰った。ほんとささやかなんだな。

< つづく >
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年が明けて1月。仕事やら何やらでドタバタしていて、それ以上に、担当が変わった後も、なんとなく苦手意識があり、なかなか足が向かなかった。そして2月。そうは言っても、借りられなければ支払いできるわけもなく、とうとう覚悟を決めて、銀行へ行くことにした。
対応してくれたのは、新しい担当のH部さんという、40代前半らしき男性。以前の担当のS本さんとはまったく異なり、人当たりが柔らかく、こちらの事情を説明しても、何も問題ないとさらっと言ってくれたのだ。あまりにもあっさりOKだったので、かえって拍子抜けというか、今までのアイツの態度は一体何だったんだと思わずにはいられなかった。
ともあれ、これにて僕の気持ちを覆い隠していたどんよりとした暗く厚い雲は、嘘のように散っていったのだった。

< つづく >
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そもそも、僕たちに融資のOKサインを出してくれたのは、A沢さんという50代のおっちゃん。それが、僕たちの土地の融資を最後に転勤になり、S本さんという30前後の兄ちゃんが引き継いだのだ。このS本さんが、問題の担当者。本人はそんなつもりはないんだろうけど、僕からみると、言葉の端々に威圧感というか、上から見下ろしているというか、そんな印象を受けていた。
そういう経緯もあり、銀行に対して、かなり壁を感じていたんだけど、それが、担当が替わってから半年ほど経ち、またまた違う人に引き継がれたのだった。

< つづく >
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それは、さかのぼること数ヶ月前。まだ、土地の購入を決めた直後のこと。ローンの申込に際し、建物の図面と、工事の見積書、それから工務店との工事請負契約書が必要という、なんともムチャなことを言われたというのは、以前に書いたとおり
でも、実際には、建物の図面はまったく違うものになってるし、見積額も変わってるし、それ以前に、施工する工務店が違うのだ。どれひとつとして当初の予定どうりのものはない状態。
当然、最初からそれは予想できたことなので、何度か銀行の担当者に確認したんだけど、「原則、最初に提示した条件であることが大前提です。」の一点張り。原則はそうかもしれないけど、予定していた工務店が倒産したりとか、図面の変更なんて普通にありえることじゃないかと問いただしても、答えは変わらなかったのだった。

< つづく >
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実は、ローン二本のうち、残りの一本、建物用のローンについては、ついこないだまで、申込をしていなかった。僕たちの場合、ローンは二本立てだけど、基本的には対象物件は同じものなので、二本目のローンは既に内定をもらっているのと同じ状態。申し込みさえすれば、あとはすぐに審査にかけられ、OKが出るはずだった。それ以降は、安心して家作りに集中できるのけど、僕にはどうしても安心できない理由があったのだ。

< つづく >
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2/15のつづき。

銀行からの借り入れが少ない方はいいんだけど、僕たちの場合、土地の購入費用と住宅の建築費用のために、ローンを二本立てで借りることになった。もちろん、頭金はそこそこ用意したんだけど、それでもやっぱり足りない分は銀行にお世話になることになったのだ。
土地の方は既にローン返済は始まっていて、月々ちょっとずつ、返済中。さらに、今住んでいる賃貸マンションの家賃も重なるので、その分が丸々月々の出費にプラスされる形だ。
どうも最近、銀行の残高がなかなか増えないと思ったら、こういうことなのだった。

<つづく>
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ローンを組むこと。これは、損か得かで言うと、ものすごい損をしてる。

たとえば、1,000万円借りるとして、それを20年で返済する予定だとする。そしてそのときの金利が5%だとする。金利が5%ということは、借りてる金額に対して、年間5%の金利が発生するということ。
借りた直後は、1,000万円に対して5%の金利、すなわち、1,000万円×0.05=50万円の金利が発生するのだ。毎月でいうと、4万円以上。これだけを返してたって、元々借りたお金は全然返せてないことになるので、いつまでたっても借金は消えない。当然、それよりも多く返済することになるんだけど、銀行のサイトでは、毎月の支払いがいくらくらいになるかをシミュレートすることができるようになっている。それで確認すると、上記の条件では月々65,995円。返済当初は、うち4万円近くが金利という、なんとも恐ろしいことになっちゃうのだ。

そして20年後、最終的に返済する金額は、総額1,500万円を越えることになる。もちろん、ローンの金利や返済期間によって変わってくるんだけど、利息って思っている以上に大きい。出来る限り、銀行からの借り入れは少ない方がいいんだな。

< つづく >
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2/11のつづき。

その中に、「三大疾病保証付住宅ローン」というのがある。なんだかややこしい名前だけど、簡単に言うと、三大疾病、つまり、がん、急性心筋梗塞、脳卒中にかかったときに、ローンがチャラになっちゃうというわけなのだ。もう、払わなくてもオッケー!よーし、どんどんコゲた魚たべちゃうぞー、たばこ吸っちゃうぞー…。とはいえ、この3つの病気はかかったらかなりリスクが高いので、そういうわけにもいかない。がんなら、小さなものでも、がんと診断されたら対象になるので、ローンが始まったら健康管理に気をつけて、マメに検査しないといけないのだ。
自営業なので、身体になんかあったら大変なことになっちゃうのだ。

< つづく >
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そうも言ってられないので、腹をくくって、手続きを進めることにした。
それまでに用意しないといけない書類の準備がちょっと大変。まずは、当然ながら申込に必要な銀行への申込書類各種。それから、住民票や納税証明書、印鑑証明などの公的書類。これらは前もって役所に発行してもらうんだけど、有効期限があるので、以前のローンで使ったやつは使えないのだ。しかもその期限は2週間とか1ヶ月とかなので、うっかりしてるとまた取りに行かないといけないのだった。

< つづく >
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